最新ニューズレター(1999.12.15)
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(Vol.36 Dec.1999)
 Vol.36
1 血液透析患者とフッ素
資料  虫歯予防に有効なフッ素水道
編集部
2 インフルエンザ予防接種を考える
    資料  1999年12月4日付朝日新聞「声」欄より
編集部
3 トピックス

  ★家畜の屠殺にエアガンを使うな
  ★血液へのX線照射
  ★FDAがインフルエンザ治療薬を承認
  ★英国訪問者は米国内で献血不可(FDAの新指導要綱)
  ★高速増殖炉の再稼動で照射食品
  ★自著を語る「子育ての迷い判断法」・・・毛利 子来
 

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[その1]

 クレヨンハウスが出しているクーヨンという雑誌で虫歯予防に使うフッ素の問題点をしやべりました。
すぐ、東北大学の歯科医からクーヨン編集部に抗議がきました。毎日新聞の記者という人からも電話がかかってきたそうです。この毎日新聞の記者はニュースレターの編集部にも電話をかけてきて「なぜ、フッ素に反対するのか。アメリカでも安全だといっているじゃないか。少ない量なら安全だし誰も困る人はいないじゃないか。日本歯科医学会のフッ化物検討部会がフッ素の効果と安全性などを科学的に整理して今月(12月)中に報告をだす。水道水のフッ素化を進めなくては」と2時間近くもしゃべっていきました。資料の様に読売新聞も社説で水道水のフッ素化を推進しています。でも、水道水のフッ素化は問題があります。被害を受ける人はいないといいますが、被害を受ける危険が高い人たちがいます。腎臓の悪い人たちです。特に人工透析を受けている18万人を越える人たちは被害者になる危険が大きいのです。
情報を整理中ですが整理できたところからお知らせします。  

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[その2]

 「毛利子来さんが朝日の論壇にインフルエンザワクチンについて投稿をしました。すぐ「声」欄に小児科医の方からの意見も掲載されました。ワクチンというのは、かかるかどうかわからない病気への賭けといえます。かかってしまった病気に使うに薬と大きく違うところです。
投稿された二人の考え方について皆さんのご意見をお寄せください。お待ちしています。フッ素による虫歯予防も同じ問題を内蔵していると思われます。こちらにもご意見ください。

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[その3]

 次回は2000年になってから出ます。良い年になるといいですね。
ニュースレターも気分一新と行きたいのですが、年が越せるかなという状態です。

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訂正:35号の2ページ目、左側の列の一番下の行、
13000人は1300万人の間違いです。訂正ください。

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