最新ニューズレター(2003.11.18)
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(Vol.64 Nov.2003)
 Vol.64
1 SARS対策になぜインフルエンザワクチンなのか
2 SARSの感染拡大と中国政府による情報規制
3 トピックス

■長期間母乳を与えると虫歯がおおくなる
■養殖産業の危険
■流産の危険が増す非ステロイド系抗炎症薬(NSAID)やアスピリン
■魚の水銀について最近の研究から
■水銀の毒性研究から
■無菌にならない照射食品
■日本まで来るの西ナイルウイルス
■新型ピル
■途上国の喫煙死亡上昇
■腹膜透析の細菌感染
■水道水に過剰なフッ素を添加した事故
■家畜への抗生物質
■糖尿病は医療費をパンクさせる

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[その1]

 
SARSとインフルエンザは区別がつかないので、インフルエンザワクチンをうちましょう。ワクチンをうてば100%インフルエンザが防げるかのような宣伝です。インフルエンザワクチンを増産させましたから使い切らないとメーカーに迷惑をかけるからでしょう。マスコミを使って宣伝に大忙しです。もうSARSの検査キットができましたからそれで大丈夫なのです。だいたい、SARSは濃厚な接触がないとうつらない病気です。心配なのは日本の研究機関が持っているSARSウイルスが逃げ出して流行が始まったということがない様に願いたいものです。編集部にもSARSとワクチンへの問い合わせがたくさんきています。「ちお」41号に用意した資料を入れました。特に、中国政府がSARSを隠蔽しようとした痕跡を探しましたので御一読下さい。

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[その2]


むかし、病気から救って欲しいと言う願いを「薬師如来」に祈ったのですが、おんなじことが今も続いているかと思うと少し情けなくなります。自治体でSARS対策委員会を作っているところがあります。市長が委員長で役所の役職者が総出です。政治で伝染病を防げるかのような錯覚を持ってしまいます。

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[その3]


入金がまだの方に振込用紙を入れさしていただきました。よろしくお願いします。

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