最新ニューズレター(2004.10.30)
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(Vol.69 Oct.2004)
 Vol.69
1 医薬品添加物特集

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[その1]

 
仙台で薬剤師や医師そして消費者が薬の添加物について問題を提起し始めています。この問題提起が全国に広がって薬の添加物が少しでも少なくなればということで特集にしました。

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[その2]


イギリス食品規格庁が日本産のヒジキは毒性の強い無機ヒ素を多く含むので食べないようにと発表しました。
ウェブサイトを見ると、調査はコンブ(7)、ワカメ(5)、アラメ(3)、ヒジキ(9)、ノリ(7)の、全部で31検体について行われていました。
ヒジキ以外の22検体についてもヒ素は検出されましたが、すべて「健康に即悪影響を及ぼすことはないとされる有機ヒ素」で、無機ヒ素が検出されたのはヒジキ9検体だけでした。
しかし、水に戻すとかなりのヒ素が水に移行するのも事実です。カナダ食品検査庁が調査を行って「ヒジキを食べないように」と消費者に注意を呼びかけたのは2001年10月です。
「ヒジキを少量食べるだけでも、無機ヒ素の一日摂取許容量を超えてしまう恐れがあるので、ヒジキは食べないように」としています。
これだけ読むとほんとうに「危険で食べない方がいい食品」という感じです。次回に新しい情報を提供します。

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[その3]


日本の食品安全委員会は農産物など食品への放射線照射による影響評価を行うことを決定しました。
アメリカや中国からの違法照射が頻繁におきているなか、日本の業者も照射へと動き始めています。
アメリカ市民も流通業者に利益があるだけで、消費者にはまったく利益がないとして反対運動が盛んです。
アメリカ政府は学校給食に照射食品を使うことにしました。しかし、各州の教育委員会は照射食品の使用を認めない方向で決定をくだしています。
最近も中国から輸入された健康食品(動植物抽出粉末、HERB EXTRACT POWDER)に放射線(コバルト60によるガンマ線)照射がされていました。

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