最新ニューズレター(2005.9.10)
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(Vol.73 September 2005)
 Vol.73
1 下田エミコさんのホームページ
2 中国産の養殖ウナギからマラカイトグリーン検出
3 トピックス
■虫歯予防のフッ素で子どもに骨肉腫
■フタル酸の胎児への毒性
■殺虫剤とパーキンソン病
■鎮痛剤で乳がんの危険増す?
■ワクチン以前の問題
■ピルの影響か?

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[その1]

 
アメリカでフッ素入り水道水を飲んだ男の子は成人になる頃に骨肉腫になる確率が高いというドクター論文がコルゲート社からお金をもらっていた教授により隠蔽されていたことが分かり、アメリカ政府も動かざるを得なくなりました(トピックス参照)。フッ素入り歯磨き、洗口、もちろん塗布も水道よりフッ素がたくさん入っています。日本ではフッ素に頼らなくても虫歯は急激に減っています。秋田県の子どもはむし歯が一番多いからと5歳児にフッ素洗口を行うと知事が言い出し、反対運動が起きています。多いといっても2.47本です。フッ素を推進する新潟は30年前からフッ素洗口をしていますが、フッ素がほとんどやられていない東京(小学6年で東京1.70本、新潟1.81本。東京の3歳児平均0.87本、新潟1.35本で17番目)を抜けないのです。そんなに効果のないフッ素をなぜ強引に推進するのか不思議に思う人は多いのです。虫歯の急激な減少で、8万5千人もいる歯科医たちは経済的に行き詰まりが見えてきました。歯科医師会は金を政治家にばら撒き報酬を多くしようとして逮捕されています。一方で、厚生労働省の歯科医たちが「フッ素」を行政を動かす武器にしたのが大問題です。「健康日本21」で具体的にフッ素塗布やフッ素入り歯みがきの使用を数値目標にし、自治体に介入する手段として「フッ素」を使っています。知事や教育委員会、校長に歯科医師の発言に従わせるということで、歯科医の社会的地位や発言力をアップさせようとしているのです。フッ素も末期的な状態です。新しいニュースを流していきます。

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[その2]


20年も前にアスベストの危険が指摘されていたのに、死者が出るまで対応しなかった国の責任をきちんと問う必要があります。特集を組みたいと思います。

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[その3]

 
山田真さんの「闘う小児科医」、里見宏の「食育!?いちばんヤバイのはこどもなんだぞ」が出版されました。読んでみてください。

 年会費まだの方は振り込みよろしくお願いします。

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