最新ニューズレター(2006.3.29)
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(Vol.75 Mar.2006)
 Vol.75
1 フッ素は子どもの骨肉腫を増やしていた
2 フッ素と骨肉腫の関係の再検証 Dr. Paul Connett
3 フッ素による集団予防は犯罪
4 トピックス
■全米でフッ素の供給不足が
■カリフォルニアのフッ素裁判その後
■フッ素と鉛の関係 ■オーストラリアではフッ素化進む
■農薬としてのフッ素の基準が問題に
■米国環境保護局(EPA)労働組合がフッ素反対
■米国の調査で歯にフッ素症が
■韓国でフッ素化の動き進む ■インドでは天然フッ素の浄化に
■中国では歯牙フッ素症が多発
■米国でフッ素漏れ事故
■フッ素と骨肉腫の報告で各地に動きが

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[その1]

 
[その1]歯磨きのコマーシャルでフッ素と言わなくなりました。子どものときにフッ素を使うと思春期に入って骨肉腫になる危険がはっきりしてきたからです。今回はフッ素と骨肉腫に焦点を絞りました。薬物に頼った予防の限界がはっきりしてきました。   

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[その2]


[その2]厚労省はアガリスク(カワリハラタケ)を含む「キリン細胞壁破砕アガリスク顆粒」をラットに与えたところ発ガン補助作用が認められたため、発売停止と回収を要請しました。身体によいと思ってアガリスクを使っていた人たちには大ショックだったと思います。天然自然にあるものが安全ではないということです。ヒジキに含まれるヒ素が、普通に食べる量で危険だというニュースに問い合わせが続きましたが、魚の水銀が子どもに影響を与えるということで基準が厳しくなったり、フッ素が骨肉腫を作ったりと、人工的な化学物質だけでなく、天然にある物質の毒性にまで拡大されてきました。一度特集を組みたいと思っています。

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[その3]


[その3]ニュースレターの発行が滞っていてすみません。「ちお」と「おは」が年6回の発行になり、奇数月と偶数月に発行されます。毎月どちらかが発行されることになりますので、ニュースレターの発行を続ける必要性が低くなってきました。しかし、しばらく様子も見る必要があります。年度末ですが、06年の振込みはしばらくお控えください。

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